SatokoGのお絵かき広場

絵を描いてグッズを作っています。

ターゲットを絞る必要があるのは

はい。

まぁ、minneの作家向け動画を見つけまして

連呼していたのが

ターゲットを絞って売らないとナンタラカンタラ…

ターゲットを絞って売られたら

私、「じゃあいらないわ」ってなる人なんで

「自分スタイルのお気に入り動物を見つけてください」というポジションを保つ方向になっています。

ターゲットを絞る必要があるのは

minneさんの「特集」だけでいい。

好みは人それぞれで年齢によって変わる事もある。

子どもの頃は猫が好きで

数年前はハムスター好きだったけど

今は犬が好き

という話だと思います。

だから

〇〇の時に△△の色の服でxxを□□の時に持つといいですよー♪

なんて押しつけることはしない。

動物をオリに閉じ込めるのと一緒だと思う。

人間だって動物だ。 羽はないけど、自由になりたいんだ。

そんなわけで…

コシジロハゲワシさんです(どういうわけなんだよ)

死肉をついばむらしいですが

立派な掃除屋だと思います。

美味しいと食べているんだろうし

死んだ生き物が自分を食べてくれて

生きている者の助けになれる。

それって生命の素晴らしいところだと思います。

それを「誰から勧められるわけでもなく、誰から言われるでもなく、自然にやっている」

これが生き物だと思う。

名前が、ですよ。

爬虫類属は。

レオパードゲッコーに

ヒョウモントカゲモドキ

ニシアフリカトカゲモドキに…

トカゲモドキーズは

みなさんロングですねぇ。

って打っていて思いました。

それはそうと

新色をゲットしましたので

その調子を様子見しながら

ある新作に登場するかも。

かも。

…かも。

ん?どんな色か?

深みのある、おとなしい色です。

原色に近い明るい色を支えるのに必要な、

原色が壁ならば、壁を支える柱のような色。

あと、ハイライト(←白と言え白と)

はい、あけおめです。

今更ですね。ご無沙汰してます。 今年も宜しくお願いします。

年末に、デスクを組み立てて、ついでに部屋の模様替えと大掃除をして、なんか終わったみたいだから絵を描いて、気がついたら今日でした。

インドア派ですから家が落ち着かないと創作にうつれないんです。

そんな新年一発目が猿。

テナガザルさんです。 考えているサルってくしゃみしそうだな… あ、このサル歌うのか… じゃあこれにしよう。

こんな感じのスタートでした。

よく思いつくね、と言われますが、動物を見た瞬間に、頭に完成の絵が既に出来てるのでそれを手が印刷している状態です。

その印刷の具合が「動物を見た時の楽しさ」と「描きたさ」で色々変わってきます。

それにしても、サルって鼻短いし鼻の穴は大きいです。鼻が長いフクロテナガザルもそのうち描きたい。

あと。オーストラリアの火事。動物達がかなり犠牲になってるとか。ちょっと動画で海外ニュースを見たんですがあれは心が痛みます。去りゆく魂に神のご加護があらんことを。出来ることなら寄付したい。

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笑顔である方がいい

スーパーで、子ども(うちのこじゃない)がですね…

「なんで笑顔じゃないの?」

って見知らぬ大人(第三者)に聞く場面がありまして。 親らしき人が慌てて止めてました。

笑顔についていうならば、たしかに笑顔である方が人あたりはいい。

でもなんで「笑顔」が「いいこと」になるんだろう?

なんてくだらないことを考えていました。

とても疲れていたり、なにかショックなことがあったりで、笑顔になれない時だって、人間必ずあるものだ。

それなのに、「笑顔」が「いいこと」だということを幼少期から刷り込まれる。 自然体の笑顔ならまだしも、作り笑顔、などなど。

無理して笑顔になる必要ないと思う。 つらければツラい顔していいと思う。 そっちの方がわかりやすい。

動物はいいなぁと思う。 自然体で、怒るときは怒り、悲しい時には鳴きわめき、そして、なんとなく目を細めて笑顔に見える時がある。

はい、そういうわけでキバタンオウム。 前置き長くてすみません。

鳥はクチバシが固いので、笑顔に見えるかどうかって言う挑戦をしてみました。

目元をキラキラさせて、これは絶対策略があるな…

と言う顔にしてみました。

鳥にも笑顔が見える瞬間があるような気がします。

なんかテンション高いなぁって言う瞬間が。

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変な現象

実は私、遥か昔

小さなアオガエルを目の前にしただけでギャン泣きしてたんですけどね

(それくらい生き物が怖かった)

なぜか生き物図鑑は大好きな不思議な人でした。

田舎の家で、ヤモリなんか普通にいたり、ヘビやらカラスやらが路上で寝ているくらいの日常で…

昼寝してるヘビを猫が加えて帰って来たとかある日常で…

爬虫類とかもう完全にダメで、雨に濡れてる爪サイズのカエルで泣いてました(笑)

ある日親を描くという題が幼稚園でありまして。

親を観察して描いて

観察している間に人間より動物の方が楽しいことに気がついて

図鑑を真似して生き物を描いて

飼い猫を描いた辺りから、この道に入ったんだと思います。

それから色々真似して描いたり

体の筋肉の構造云々を知ってからですね

もう一度ヤモリと遭遇することがありまして

(換気しようと窓を開けたら網戸にくっついてた)

なんでか分からないですけど

かわいい!とかいう感情が湧きまして

その時猫がハンティングしようとしたのですが

ヤモリを守り、猫を遠くに離したんです。

なぜ可愛く見えたのだろう?

そんなことを思いながら爬虫類を描きましたら

ハナブトオオトカゲができたんです。

そして、夏場にふと思ったんですけど

生き物が平気になったから

虫も平気になれるのでは…

そう思ってベランダに遊びに来たハチとか、街路樹のセミとか、その辺のアリとか、虫の模型を見ていたんですけど…

何をどう考えても寒気しか起きないんです。

変な現象が起きてますね…頭が。

自分が爬虫類が平気になった理由が知りたいと思う今日この頃ですね。

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むしめがねとか。

なんというか

こういう細かい背景を書く時は

目がチリチリしてきますね。

完全にドライアイなってるんじゃないかなって思います。

けれども手は抜きません。

シンプルな動物になるとなおさら書き込む人間です。

シンプルの良さっていうのは何処へやら。

周りが雑然としているからこそ、シンプルがよく際立つんだと思います。

その雑然は、散らかっているだけでなく、音や、光や、風であったり、温度だったり。

エネルギーの感性ってやつです。

はい、フサホロホロチョウさんです。

そういえば、映画を一つ見まして。

「永遠の門」っていう画家のゴッホの一生の映画。

私は、画家の熱い魂に共感しました。

言葉に表現するとすっごく平べったくなるんですが、言葉以上に表現したいものがあって、そこを汲み取らないと、この映画は難しい。

まぁ、画家を知らないと「ただの秋の日の晴れた日の気持ちいい映画」って思う感じでしたね。

何しろ、手が空いた平日の昼間にいったもんだから、周りがお年寄りが多い(笑)

このお年寄りの大半は「わかってない」だろうなぁなんて思いながら、狭っこい映画館のど真ん中で、ただ一人あつ〜くなっていました。

いやもう、アルルの人にいじめられるのとか、一人でうるうるしてました。死んじゃった時なんかもう・・・(→画家と画家をわからない人の熾烈な争いという点で応援してしまうくらいに)

視野面でも画家の見る世界もはっきり描かれていました。ほんとにそう見えるんです、としかいえないです。

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細かい違いなんだけどね

しっぽが違ったりとか

耳が違ったりとか

同じ色なのに体の模様が違うとか

 

動物っていろいろだけど

人間も同じだと思う

 

写真のようなリアルを求めるか

デザイン性を突き詰めてオリジナリティを求めるか

立体にしたいのか平面のままでいいのか

乗せるか食い込ませるか

 

こだわりを捨てたら個性はなくなるし

新しいものでの挑戦も必要だけど

今あるものでできる可能性を広げることも必要

 

私は、そう思う。

 

自分の中でのプロフェッショナルは何か、っていうと

発想の可能性をオリジナリティを武器に今あるものでデザインしていくこと。

動物たちのリアルや生存ではなく、命の鼓動やヒカリを表現すること。

ン年前に、私がリアルを描かないことを決めた一つです。

 

・・・なんとなく、プロフェッショナルという某番組を真似してみた。

 

どんなに細かくリアルを描いてもー、

どんなに写真に近寄らせてもー、

たとえ写真でもー、

どんなに可愛く綺麗に撮れてもー、

動画であってもー、

 

命を感じないんですよ。

想像はするけど、ただのイメージでしょ?ってなる。

 

ニュースでもー、

報道でもー、

事件や事故でもー、

その場にいなきゃどんなものでもそうです。

 

はい、じゃぁ、みなさんは何も調べず、何もみずに、

 

ジュゴンマナティーの違いわかりますか?

アシカとオットセイわかりますか?

ヒョウとジャガーわかりますか?

しま猫とサビ猫イリオモテヤマネコわかりますか?

 

生き物ってちょっとのこだわりと

性格の違いから遺伝子が変わっていって、

少しずつ枝分かれしていくんですよ。

そのヒカリはちょっとずつ違うんです。

 

やれやれ、今日は少し話しすぎましたかね。

ちょっとここ数日色々ありまして、眩しいヒカリに当たりすぎています。

そんなわけで衝撃を和らげるために心を整理しております。

 

そしてできあがったジュゴンです。

もぎゅっとしております。もぎゅもぎゅ。

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